SL-1980は、結晶粒界を減らし、結晶を長手方向に連続させる製法で優れた伝送特性を得たとする新導体PC Triple Cを採用。SL-5000で採用した信号の伝送効率を高める単芯線と細線の2層構造や振動防止装置などを省略、一般的な編組のシールドやPVC外皮などの構造としている。オリジナルのコレクトチャック式プラグは継承。

【主な仕様】
■ケーブル導体:PC-Triple C
■導体断面積:0.75Sq
■導体絶縁体:発泡ポリエチレン
■構造:2芯ツィスト+綿糸介在
■シールド:編組
■外皮:PVC
■ケーブル外径:φ8mm

ページの先頭へ

close